加齢は目元にでる!目元の老け感を防ぐファンデーションの塗り方

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目元は年齢を顕著に表すところ。
だからこそメイクにも悩みを感じやすい部位でもありますよね。特にファンデーションが目元のシワに溜まってしまうと、メイクがよれてしまったり、くすんで暗い肌質に見えたり…と一気に老けた印象になってしまいます。

今回は、女性のメイクの悩みでもある、目元のくすみや小じわを目立たせないための正しいファンデーションの塗り方をご紹介します。

見た目年齢は『目元』次第?

目元は本当に年齢が現れる部位ですよね。特に目元のファンデが崩れてしまうと、見た目年齢が一気に老けてみえてしまうもの。
目の下がくすんだりクマが目立てば、老けた印象や疲れた印象になってしまいます。

漫画などでも、中高年は目元部分に必ずシワやたるみが描かれていますよね。同じように自分の写真に目の下あたりに影や一本線を加えるだけで、老けたように見えます。
だから、目元こそ、メイクの一番最初に行うファンデーションの塗り方にも気を使う部位でもあるのです。

実は間違い!崩れやすいファンデーションの塗り方

目元が気になるから…と必要以上にメイクを重ねたり、目元のフチぎりぎり部分までファンデーションを塗ると、ファンデーションが崩れやすくなってしまいます。

あなたは、崩れやすいファンデーションの塗り方をしていませんか?

ファンデーションをしっかり重ねる

ファンデーションを重ね塗りしている方は多いと思います。重ねて塗ることで、肌の質感をアップしたり、肌をキレイに見せることが目的ですよね。当然、重ね塗りすることで確かに塗りたてはくすみやシミが隠れますが、重ね塗りし過ぎると時間が経つにつれて汚い崩れ方になる原因となってしまいます。

下地やコンシーラーも同じように、何度も重ねてしまうと目元の化粧がよれたり、崩れやすくなる原因になります。

目元ギリギリまで塗る

メイクをするとき、目元までファンデーションを塗るのか、塗らないのか、悩むところですよね。確かに目元のフチ、ぎりぎりまでファンデーションを塗ると、顔の色にムラがなくなるので、メイク乗りが良い気がします。

でも、実際塗ってみると、目元が小さく見えてしまったり、目元の小じわにファンデーションが入り込み、シワが目立ってしまいます。

顔全体にファンデーションを均一に塗るとメイクが厚く見え、老けて見えることのほうが多いこともあるので、目元部分ギリギリまでファンデーションを塗るのはNGです。

くすみ、小じわ…目元の崩れを防ぐには?

目元のくすみや小じわが気になるからこそ、アイメイクは正しく行うことが大切。目元のメイク崩れはできるだけ避けたいものですよね。

目元の保湿をしっかりする

まずは、しっかりと目元を保湿ケアしてあげることが大切です。目元部分は、意外と乾燥しやすい部分でもあり、疲れなども目元に一番に打撃を受けます。

目元の肌に潤いがあれば、メイク崩れの原因となるシワも軽減しますし、くすみも改善されていきます。

メイク前にはアイクリームを、就寝前には一日の目の疲れを取るためにもアイパックをして、その後アイクリームを塗るなど、必ず保湿するようにしてください。
目元にハリや肌理(キメ)が生まれることで、メイクでカバーするよりも、ぐっと若返り効果が高まります。

重ね塗りを減らす

目元年齢が気になるからと重ね塗りするのはNG。できるだけ重ね塗りはしないほうが目元の印象は良くなります。

ファンデーションを塗るときには、リキッドタイプやクリームタイプの場合には最後に指に残ったファンデで目元を塗る程度でOKです。パウダーファンデ―ションも同様に、最後にパフに残った程度でOK。

目元にハイライトを入れるだけで、ファンデーションを塗るよりも明るい印象になり、くすみやクマを飛ばすことができます。
目の外側から下まぶた部分(Cゾーン)にハイライトを入れると、明るく透明感のある目元になります。沈んで暗く見えてしまいがちな目頭に入れると明るさがプラスされ、すっきりとした目元に。白目がキレイに見える効果もあります。

目元部分は小さいシミもできやすい部分。ハイライトを入れることで光がプラスされ、シミやくすみが目立たなくなる効果もありますよ。

仕上げにハンドプレスで密着させる

仕上げに目元をハンドプレスすることで、メイクと肌の密着感が高まり化粧崩れを防ぐことができます。

ハンドプレスというと、スキンケア化粧品を使う時だけ、のようなイメージがありますが、ファンデーションを目元に塗るときも同じです。
目元の場合には指先でそっとプレスすることで、指の温度や圧力によって、ファンデーションとの密着感が高まり、メイク崩れを防ぐことができます。

目元はそっとハンドプレスしてあげてくださいね。

まとめ

目元周りのファンデーション、ついついメイクが崩れないように、重ね塗りしたり、目元ギリギリまでファンデーションを塗っていた、という方も多いのではないでしょうか。

目元部分は年齢が現れる場所だけに、気を付けてメイクしていきたいものですよね。
上手にハイライトを使って、くすみやクマを目立たないようにするのは大きなポイント。
毎日のメイクにお役立てくださいね!

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