肌トラブルの原因はメイクブラシかも?正しいメイクツールの洗い方

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スキンケアは毎日丁寧にしてるのに、なんだかいつも肌の調子が良くないと感じている…

そんな人はもしかすると、メイクツールに問題があるのかもしれません。

メイクツールには、実は肌トラブルを引き起こす原因が潜んでいるんです。今回は、そんなメイクツールによる肌トラブルを防ぐための、メイクツールの正しいお手入れの方法を紹介していきます。

汚れたメイクブラシやパフには雑菌が沢山!

メイクツールのパフやブラシをほぼ毎日使っている人は多いと思います。例えば、朝のメイクの時、日中のメイク直しの時…と一日に何度も使って汚れているのはわかっていても、ついつい面倒くさいので何日も洗わずに使い続けてしまうことがありますよね?

でも実は、ブラシやパフは雑菌が繁殖しやすく、洗わないまま1周間使い続けていると菌の数は4万~8万にも増殖すると言われています。このまま使い続けるのは肌に雑菌がびっしりと移る原因に…

正しいメイクツールの洗い方

肌のトラブルを防ぐには、顔を洗って清潔な肌を保つことが大切なのと同じで、メイクツールも清潔であることが大切です。

気持ちよくメイクをするために、メイクツールは清潔なものを使いたいですよね?
では具体的に、どんな方法でお手入れをしていけばいいのでしょうか?

間違った洗い方だとメイクツールを傷つけてしまい、劣化が早まったり、メイクがしづらくなることもあります。そうならないためにも、まずは洗い方から確認していきましょう。

ブラシの洗い方

メイクブラシは、使った後に毎回洗うのが理想です。
① ティッシュペーパーにブラシをあて、一定方向にクルクル回して汚れを落とします。
② 洗面器などにぬるま湯を用意して、その中にボディーソープや洗顔料を溶かし、この中でも一定方向に優しくクルクル回して汚れを落とします。
③ 水が汚れてきたら新しいぬるま湯に入れ替えて、水がきれいになるまですすぎを繰り返します。

パフの洗い方

パフは、2・3回使ったら洗うようにしましょう。
① パフにぬるま湯を含ませ、クレンジング剤や食器用洗剤をなじませます。
② よく揉み込みながら汚れを浮かせます。
③ 汚れが浮いてきたら、流水で水に色がつかなくなるまでしっかりすすぎます。

スポンジの洗い方

スポンジの面を全て使い終わったら洗いましょう。目安は2~4回使った後です。
① 洗面器などにぬるま湯を用意しスポンジを浸し、クレンジング剤や食器用洗剤を揉み込みます。
② 揉み込みながら汚れを浮かせます。汚れがひどい場合は、洗剤を溶かしたぬるま湯でしばらく漬けおきします。
③ 汚れが浮いてきたら、流水で水が濁らなくなるまでしっかりすすぎます。

ツールを洗うときに使う洗剤は、顔につくことを想定していません。洗剤が残らないようにしっかりすすぎましょう。

洗ったメイクツールの乾燥方法

水分が残っているとそこからまた雑菌が繁殖してしまいます。洗った後はしっかり乾かしていきます。

どのツールも完全に乾かすことが重要ですが、捻ったり強く握って水分を絞るのはやめましょう。ツールが傷つく原因になります。正しい乾燥の方法を確認していきましょう。

ブラシの乾かし方

① ブラシを洗い終わった後は、清潔な乾いたタオル又は、ティッシュペーパーで水分を優しく拭き取ります。
② 形を整えて平らなところに置いて乾かします。この時、直射日光が当たらないように注意しましょう。

パフの乾かし方

① 清潔な乾いたタオル又は、ティッシュペーパーで優しく抑えて水分を取り除きます。
② 平らなところに置き、直射日光を避け乾燥させます。

スポンジの乾かし方

パフの乾かし方と方法は同じです。
① 清潔な乾いたタオル又は、ティッシュペーパーで優しく抑えて水分を取り除きます。
② 平らなところに置き、直射日光を避け乾燥させます。

まとめ

ついつい後回しになってしまうメイクツールのお手入れですが、汚れたツールが肌に与える影響は無視できません。

定期的に洗う時間がない場合は、メイクツールを複数用意しておいて、常に清潔なツールを使うようにするのも一つの方法です。きれいなツールで毎日気持ちよくメイクしたいですね。

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