化粧ノリが悪いのはなぜ?ファンデのノリを良くする3つの方法

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年齢を重ねるごとに、化粧ノリの悪さを感じる人も多いのではないでしょうか?

特に、40代以降になると肌状態が20代の頃とは変わってくるので、「ファンデを塗る」という1つの工程にも年齢に合った方法というのが必要になります。

化粧ノリが悪い肌の状態とは?

加齢とともに化粧ノリが悪くなってくる女性は多いもの。ファンデーションがなんだか馴染んでいないなと感じるのはファンデーションのせいではなく自分の肌状態のせいかもしれません。

  • ファンデーションを塗ってもムラができる
  • ファンデーションが肌にしっかり馴染んでいない気がする
  • ファンデーションが毛穴に落ちて毛穴が目立つ
  • 時間が経つとすぐにファンデーションが浮いてしまう

これらは、肌状態があまり良くないために化粧ノリが悪くなっているサインです。

化粧ノリが悪くなる原因

では、化粧ノリが悪くなる原因とは何なのでしょうか?具体的に、その原因についてみていきましょう。

肌のバランスが悪い

加齢とともに肌の水分は失われやすくなるため、肌の水分量と油分量のバランスが悪くなることが多くなります。

肌バランスが悪くなると、角質が乱れてファンデーションが肌に馴染みにくくなったり、過剰な皮脂分泌のためにファンデーションが崩れやすくなってしまいます。

肌のキメが乱れている

肌のキメが乱れていると角質が毛羽立ったようになり、ファンデーションがしっかりと肌に密着しにくくなってしまいます。

そのため、化粧ノリが悪くなったり、ファンデーションにムラができたりしてしまいます。

メイク用品が合っていない

乾燥肌なのに水分を吸収しやすいファンデーションを使っていたり、春夏に秋冬用のリキッドファンデーションを使っていたりと、自分の肌や季節に合わないファンデーションを使っていると化粧ノリは悪くなります。化粧下地を使用せずにファンデーションを塗っていたり、適切な使用量を使用していないことも化粧ノリが悪くなる原因です。

また、使い古したスポンジやブラシを使用していたり、何ヶ月も洗っていないなどメイク用品が本来の目的をはたさなくなっている状態のまま使用することもやめましょう。

化粧ノリを良くする3つの方法

化粧ノリを良くするための3つの方法をご紹介します。

①スキンケアを十分に馴染ませる

ファンデーションを肌にしっかり密着させるには土台となる肌状態を健やかな状態にしておく必要があります。

たっぷり化粧水で水分を与えた後、乳液やクリームで肌を柔らかくしてあげることでファンデーションがしっかりと肌に密着します。

スキンケアで肌を健やかな状態にしておかなければどれだけ良いファンデーションを使用していても化粧ノリは良くなりません。スキンケアをしっかり行うことこそが化粧ノリを良くする最も大切なポイントです。

②洗顔を丁寧に行う

過度な洗顔や洗顔不足は肌の乾燥を招いたり、キメを乱れさせる大きな原因のひとつです。年齢とともに肌の水分が少なくなっていくため、過度な洗顔はご法度です。

しかし、汗や皮脂などをしっかりと洗い流さないままでは残った汚れが酸化して肌老化を進めてしまいます。

朝晩の2回の洗顔を丁寧に行い、肌を健やかな状態に保つようにしましょう。

③清潔なメイク用品を使う

メイク用品は消耗品です。スポンジの汚れが目立ってきたら中性洗剤で洗うようにし、定期的に買い替えるようにしましょう。

天然毛で作られたブラシは過度に水で洗うと劣化が進んでしまいます。使用後はブラシに入り込んだメイク粉をティッシュで拭き取り、定期的にクシ(コーム)をかけてブラシに入り込んでしまったメイク粉を取り除くことで化粧ノリを良くすることができるだけでなく、ブラシを良い状態のまま長く使用することが出来ます。

メイクをするのに欠かせないメイク用品を清潔に保つことも、化粧ノリを良くする大切なポイントです。

まとめ

キレイになるためにメイクをしているのにファンデーションのノリが良くないとその効果は半減してしまいます。

メイクの土台となる肌を健やかな状態に保つこと、季節や肌に合ったファンデーションを適切な量で使用すること、メイク用品を清潔にしておくことで、40代以降もツヤのある美しい肌を作ることができますよ。

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